棚を収納にする

2014-07-29 15.39.57

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

KJ阪神しつらえ編、まだまだ色んなものを揃えていかないといけません。今日は、壁一面にしつらえた大きな本棚を活用するためのグッズを探しにいってきました。

 

ファイルスタンドやバスケット、ボックスの類を上手に使って、単なるオープンな本棚を、上手に「収納」として活用しよう、という目論見。それはまた、私が普段からお客さまにご提案していることでもあるんですよ。

 

ファイルスタンドやバスケットの類もいまや色々なものが出ていますね。その中から「シンプルですっきり、安っぽくなくてしっかりしたもの」を選んで阪神事務所に置きたい。そう考えて今日訪問したのは、IKEA鶴浜と無印良品でした。

 

まずはファイルスタンド。これは、無印良品には私の好きな質感のものがないんです。樹脂のものか、段ボールのものだけ。なので、IKEAを物色に行きました。

 

IKEAにも白い段ボールのものがあり、それはかなりのヒット商品のようでしたが、私の感覚にはいまひとつ。なので、紙の質感で金属の補強がついたものを、まずはゲットです。

 

そしてバスケット。これは、逆に無印良品のものが好きです。冒頭の写真は今日訪れた無印良品のストアで、私が好むラタンバスケットがずらりと並ぶ一角です。

 

木の家づくりの中で、私はこのバスケットを、例えば脱衣室の収納によくご提案します。オープン棚をつくりつけておいて、そこにこのバスケットを並べて収納にするわけですね。

 

バスケットを使った収納のよいところは、空気が通うこと。引出しの中にしまってしまうより、このような湿気の多い部屋では、バスケットを活用した収納のほうが理に適っています。

 

このラタンバスケットシリーズは、その寸法もだいたい覚えてしまっています。一番よく使うタイプは36cm×26cm×高さ16cm。その36センチがぴったり納まるように収納の奥行を決め、幅は26センチの倍数で決めていったりするんですよ。

 

KJWORKS阪神のものは、本棚としてつくられていますから、奥行36センチでは深すぎます。よって奥行は26センチを基準につくって、このバスケットを横に置く。あるいはもうひとつ小さな奥行26センチのバスケットも併用して、ものを収納していきます。

 

阪神での業務が始まっても、テーブルの上を散らかすことはできません。お客さまとの打合せにも使いますから。というか、デスクだと散らかしてしまう自分を矯正する意味でも、テーブルで作業をするつもりなんです。

 

その際に、テーブルのすぐ横辺りにある本棚は、単なる本棚ではなく、デスク作業に必要なすべてのものを収納でき、なおかつそれがすっきりとまとまっている必要があります。

 

そのためのグッズ、今日もいくつかゲットしました。IKEAや無印以外にも、実はもっと凄い秘密兵器もあるのですが、それはまたおいおいにご紹介いたしましょう。

 

今も彩都の方の自分のデスクでこのブログを書いている私、両側には積まれた書類などがどっさりとうず高く。これは本当によろしくありませんね。

 

阪神事務所ではこのようなことは繰り返しませぬ。誓いの意味で、今日皆さまに、そう宣言させていただきます!

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