五感で学美(まなび)

2015-10-05 11.57.37

〈木の床、木のテーブル、漆喰の部屋でミーティング。身体感覚が活性化してよりよい議論につながるかもしれません。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

今日のKJWORKS阪神「木の空間」は、あるミーティングの会場としてご利用をいただきました。お越しくださったのは、「学美倶楽部(まなびくらぶ)」の皆さん、四名さまです。

 

代表の向井ちかさんを始め、他の三名さまをお連れくださったのは、8月に初めて木の空間に来ていただいた、横山美裕さん。いっぺんでここを気に入ってくださり、今日はご自分が所属する会のメンバーとご一緒に、再訪くださったのでした。

 

「学美倶楽部」は、女性たちがもっと輝き、もっと自分らしく生きるためのサポート活動をしておられます。以下、本業はネイリストでらっしゃるという代表・向井さんのブログから少し引用いたしましょう。

 

※学美倶楽部は、女性の起業支援を行うのではなく、女性が女性として生きる悦びを見つけ、たくさんの仲間と共に成長していけるように、女性が自分の強みを活かして社会貢献できるように、社会と繋がるサポートを誠心誠意努めていく覚悟で発足しました。

 

※何が自分にとっての自己実現なのか。独立起業することなのか、結婚し家庭に入ることなのか、活動家として自分のコミュニティーを創ることなのか。各々答えは違うと思います。答え探し中の方は、是非一度お越しくださいませ。

 

なるほど。起業支援をするというのではなく、貴女がどう今より活き活きと生きるか、それを「学美(まなび)」の中から一緒に見つけていきましょう、ということなんですね。今日お越しくださった皆さんも、それぞれに講師としてご活躍中の方ばかり。

 

そして実は今日、ここへ来られるのは初めてですが、以前からおつきあいのある方がおられました。アロマセミナーやカウンセリングをしてらっしゃる大形智美さんは、実はKJWORKSの木の家のお施主さまでもあるんです。これもまた不思議なご縁ですね。

 

ご挨拶と木の空間のご紹介の後は、冒頭の写真のように、皆さんのミーティングへ突入です。三日後に控えたイベント内容の詰めをしてらっしゃる。お客さまへ講座の中身をどう効果的に伝えるか、熱のこもった真剣な議論です。

 

私は全てをお聞きはしていませんが、こうした「議論で何かをつくりあげていく」ということにも、この木の空間は悪くないな、そう感じました。やはり良き議論には、心身がほどよく活性化しているべきと思うからです。

 

木の香り、木の肌触り。漆喰が生む空気感。人の五感に心地よく、その感覚を楽しみたくなる場。きっと話し合っている頭のなかも、いつもと違う優しい刺激に喜んでいるのではないでしょうか。

 

今日のミーティングで生まれる「よりよき学美」にも、そんな場の効果が少なからずお手伝いを出来ていたとしたら、店主としてはこんなに嬉しいことはありませんね。学美倶楽部の皆さん、今日はどうもありがとうございました。

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