みんなのごはん

2015-10-01 19.29.09

〈休みに一緒にいてやれないお詫びのつもりで、連休最終日の晩ご飯を家族にふるまいました。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。今日はプライベートの話に少しお付き合いをお願いいたします。

 

昨日は小国の森のおみやげのことを書きましたが、その後は早めに帰って、晩ご飯の担当をしていました。普段から、週に一度くらいはそういう日をとるようにしているんです。

 

いつもは奥さんが会議で遅くなる日などに合わせて私が担当する日を決めるのですが、今回は連休の最終日に。連休と全く関係なく志事をし、なおかつ自分は楽しい森へのツアーに泊まりで行っていたので、ちょっとその罪滅ぼしのつもりもあって。

 

私がつくる料理といえば、やはりメインはパスタが多いです。あとはお好み焼きは必ず私がやるのと、リクエストが出れば中華も時々やります。でも、一番多いのはやはり洋食ですね。限られたレパートリーを回している感じでしょうか。

 

今回は高校一年の息子が友人たちと外食だということで、奥さんと娘二人を相手に、パスタメインの晩ご飯をつくりました。食べ盛りでとにかく「肉!」を要求してくるヒトがいないので、シーフード系で。冒頭の写真はパスタ出来たての一枚です。

 

白菜と海老のクリームソースと、先日事務所ごはんでつくって美味しかった、九条葱とシーフードのプチトマトソース。手前に2つ鉢が見えるのは、これまた私の定番、ミネストローネスープですね。写っていませんが、これに加えてトマトとモッツァレラのカプレーゼと、ガーリックトーストという献立でした。

 

いつもそうなのですが、家族でご飯を食べる時、このように大皿に盛って、各自でほしいものを取って食べるのが好きです。今回もスープ以外は全て、そうなっています。

 

いつもパスタは2ないし3種類つくるので、自然とそうなるのもある。でも奥さんのご飯は和食も多くて割りと小分けだし、何というか、それぞれが好きに大皿から取って食べるのが、「みんなのご飯」という感じで私は楽しかったりするんですね。

 

反対側の大皿に手が届かなくて、「クリームソースの方、取って」とか、最後に残ったパンやトマトを「私もらっていい?」とか、味や種類のこと以外にいろいろと会話が起こるというのも、いいなあと思います。

 

冒頭の写真でクリームソースのパスタが盛られた青い大皿も、実はそういう感じを求めてゲットしたものです。直径40センチほどもあって、少々たくさんつくっても大丈夫。ただ、電子レンジに入らないのが難ですが(笑)。

 

普段は外食もよくあるし、帰っても皆とご飯の時間がずれていることの方が多い私。自分がつくる日は必ず皆と一緒に食べられるので、それがつくるモチベーションになっていたりもします。

 

なるほど。なんのことはない、そういうつくり方で「みんなのご飯」の雰囲気を味わいたいのは私自身なんだということが、書いていてよおくわかりました。すいません。


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