木と火のなかま

2015-10-18 17.26.51

〈薪割り広場がついに始動。店と合わせて、これからストーブを導入するお客さまにも魅力たっぷりですね。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

今日は午後4時から、本社「くらしの杜」でお客さまとの設計契約を締結させていただきました。私が芦屋のKJWORKS阪神として移転するより前からお付き合いをさせていただいている、北摂在住のお客さまです。

 

今日は午後から、先日このブログに書いた「薪割り広場」がついに始動し、薪割り大会がおこなわれていると聞いて、私もだいぶ早めに動いたんです。ちょっとその様子を見ようと思って。

 

そうしたら、そのお客さまも同じ頃に来ておられました。その動機も同じ。そう、このお宅にも、薪ストーブが設置される予定なんですね。いずれ自分も参加することになる薪割り大会ってどんなものか、いつも来ている箕面の会社であるのだから、見てみよう、と。

 

薪割り大会、こんな感じでしたよ。

2015-10-18 15.34.50

 

今日薪割りにいそしんでおられたのは、皆さんKJWORKSでストーブを設置させていただいたお客さまばかり。私も家づくりをご一緒したお客さま、久しぶりにお会いする方とのご挨拶も弾みます。

 

先日は小国ツアーで、私が家づくりを今ご一緒している皆さんがお互いに出会い、お仲間になってくださいました。こういうお客さま同士が出会うことはほとんどないと、その時ブログに書きましたが、でも、他にもありました。

 

そう、この薪割り大会も、そんなお客さま同士のつながりを生む集いなんだ。見ていてよくわかりました。しかもこれからは、それが本社の敷地内で、木の家のモデルハウスのすぐ横でおこなわれるんです。

 

それは薪ストーブライフ、炎のある暮らしを考えておられるお客さまにも強く響くでしょうし、そこからさらなる人のつながりが生まれていく場となり得る、そんなことを今日強く感じましたね。

 

冒頭の写真は、今日の本題である設計契約を滞りなく済ませた帰りに、ふと目に留まった場所。ここは薪ストーブと家具のお店「KAGURA」です。暖かな光がいい感じですね。

 

この店で、薪ストーブ本体やグッズをご提供すること。そして薪割りを通じて、ストーブライフをサポートすること。それが車の両輪のごとく共に揃ってはじめて、まだまだメジャーとは言えない「炎のある暮らし」は、人が集うだけの魅力をもつ「灯り」となり得る。

 

このストーブの店に灯る暖かな光を見て、ふとそういうことを想いました。そしてその灯りに集う皆さんは、薪と炎についての想いを共有する、「木と火の仲間」になっていくんだなあ、とも。

 

薪割り広場が敷地内にできた。理解しているつもりでいたそのことの、想像以上にとても大きな意味を、今日は目の当たりにしたような気がしたんです。


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