はなれての新年も

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みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり、暮らしのプロデューサー、山口です。

 

宮崎での新年、やはりまず一番に、海からのぼる初日の出に対面することからスタートです。

 

6時に起きて、近くの海水浴場にある突堤まで家族3人で歩きました。宮崎の冬は大阪や芦屋よりも暖かいですが、今日は放射冷却でかなり冷え込んだ朝。

 

でも、突堤に集まったたくさんの人に混じって、朝日を待つこと30分、海上の雲からではありますが、神々しい初日の出を目にすることができました。

 

冷たい空気の中、今年最初の日の出に向かって手を合わせ、家族の無事と志事の充実をお祈りします。毎回この瞬間には、己の身が引き締まるような心地。

 

今回は家族5人が揃っていないのが少し残念。でも、年末から今日にかけて、LINEの家族グループチャットには長女も長男からも色々と書き込みがあるので、あまり心配はいらないようです。

 

便利な時代になり、こうしたツールのおかげで、離れていても家族が穏やかにつながっている感覚がもてるのは、嬉しいことですね。

 

はなれての正月は今まであまりなかったことですが、これからはきっと多くなるのでしょう。そう思うと余計に、皆が健康で大過なく暮らしていられること、その普通のことの幸せも身に染みて感じられるのでした。

 

さあ、これから初詣。宮崎にいない子供たちの分も、一年の息災をお祈りしてくることにしましょう。

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