セヴン&イレヴン

2016-05-26

〈今日はめずらしく私が写っています。津村さんに私の数と色を診ていただきました。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

今日はKJWORKS阪神「木の空間」へと、私の「数秘」を診に、その道の達人がお越しくださいました。神戸発・ママたちによる商品開発の会議でも何度も来てくださったことのある、津村妃依里さんです。

 

津村さんは先日ここに「不如意のせかい」と題して書いた、地域住民の女性たちからの政策提案オーディションにも出ておられました。自分が住む街、そして子どもたちを育てていく環境を少しでもよくしたい、そんな想いを強くおもちの方。

 

津村さんの「数秘&カラー」、今日診断していただくまで全然わかっていませんでした。生年月日を事前にお伝えし、それで自分の「数」と「色」がわかるという。人によって当てはまる数と色が違い、それが自分の個性である、というものなんだろう、と漠然と想像していたんです。

 

私は、一昨年の10月にこの「木の空間」をセミナー等にお貸しするようになってから、色んなこういった「人を分類する方法」を身につけてらっしゃる方々とお会いしてきました。そして、何人かの方に診ていただいています。

 

私が思うに、これらには大きく分けて2つある。ひとつは何らかの「テスト」をして、その結果で診るもの。そしてもうひとつは、生年月日や自分の名前など、自分で決めたものではないものを元に診るもの。そしていくつか体験してみて私が識ったことは、「どちらも確かに自分を言い当てている」です。

 

日本にも「五行十干」という、生年月日を元に人間をタイプ分けする方法があります。これによると私は「甲(きのえ=木の兄)」の人で、これもよくあてはまっている。生年月日と人格形成、そして運命というものの相関関係を感じざるを得ない、いまはそういう心境です。

 

そんなことで、色んなやり方に興味が湧いてくる。信じる心になると、その示すところが知りたくなる。そして「数秘」にも、という感じ。そして今日私の生年月日から出てきた私の「ライフパス」は「7」、色は「紫」でした。そしてこれがまた、かなり私なんです(笑)。

 

探究心・分析力・哲学的・英知・ひとりの時間・個人・内省・精神性・明晰・瞑想・神秘・直感・特別・自己実現。これが「7・紫」のヒト。偶然ですが、津村さんご自身も同じ「7」ということで、色々と話が合うのですね。

 

そして私の名前から導かれる数字は「11」。色は「インディゴ」。これは私の「使命」の数と色だそうで、敏感・スピリチュアル・ヒーラー・高い美意識・啓示・洞察力などがその本質とのこと。

 

私自身は霊感などはない感じですが、でも昨年あたりから、そういうお話を私に聞かせてくれる方々との出会いなどもあって、興味はある。そして私自身は、7の紫よりも、この11のインディゴが大好きな色なんです。日本語で言うなら「青藍」ですね。

 

津村さんにそう言うと、「だいぶ11寄りかもしれませんね」と言われました。そして、冒頭の写真を撮ってくれた、後から来られたママントレの須澤さんは「セブンイレブンですね」と。あ、ほんまや、なんて。

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7と11が私。そして私自身の中にはなくて、私を補う働きをする「ヒーリングカラー」というのが「4・緑」と「5・ターコイズ」だそうです。いやあ、山の中の渓谷に行くと癒やされるという私の好みも、ずばり言い当てられています。

 

他にもここに書ききれない色んなお話をお聞きしました。そしてその延長で、須澤さんも交えて3人でランチ。心を込めてつくりましたよ。

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もって生まれた数だけでなく、一昨年の私、去年の私、今年の私、来年の私と、その年の「数」があるのだそうで、それも怖いくらい符合している。面白いですね。

 

「数と色の不思議」とは、自分の身の回りに起ころうとしていること、それが指し示す方向を少しイメージできるためのスキル。それに頼り切ってはいけないが、訪れる出来事に意味を与えうる術。

 

今日の非常に興味深いお話から、今はそんな像を思い描いている私です。


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