「Ashiya.city」に載せていただきました。

2016-10-23

芦屋を彩る人のインタビューメディア『Ashiya.city』 https://ashiya.city/

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

先日、私の事務所「木の空間」に、何度か来られている芦屋在住の加藤裕介さんがお見えになりました。お仲間の足立さんも一緒です。お二人は今回、私へのインタビューアーとカメラマンとして来られたのです。

 

その前に加藤さんからお申し出があったことには、今度新しくインタビューメディア「Ashiya.city」というwebサイトをつくることにしたので、ついては山口さん、インタビューさせてもらえませんか、と。

 

お二人が何故こうしたことを始められたのかは、同じサイトのセルフインタビュー、「今、Ashiya.cityをはじめる理由」をご参照いただくとよいかと思いますが、読むとお二人の街への愛が伝わってきました。

 

自分たちが好きになった住みよいこの街で、「人」にフォーカスしたメディアをつくる。芦屋にいる多彩で魅力的な人たちを紹介し、その情報からご縁を広めていくことで、芦屋に恩返しがしたい、というのです。

 

私も芦屋へ来て2年が過ぎ、とても良い街だと思っています。なので、お二人の想いに私のような者がお役に立てるのなら、ということで、芦屋でやっている私の志事についてインタビューを受けることになりました。

 

インタビューと言っても、あまり気負っても仕方ありませんので、私としてはいつも考えていること、ここへ来てからやり始めたこと、これからどうなっていくべきか考えていること、などをお話したんです。

 

自然体で話したつもりですが、やはり建築というのはかなり専門分野ですので、お二人にはとても面白く受け止めていただけたようです。そして最後に聞くと、実は私がインタビューの最初だということでした。

 

そして昨日、私のインタビュー記事が掲載されました。とりとめのない私の話をうまくまとめてくださって、なかなか読ませる記事に仕上がっています。これは編集のほうの手腕ですね、きっと。

 

お二人の想いとして、「取材される側にも意味のあるメディアに育てたい」ということもあるようです。確かに「人」にフォーカスする中で、そこからまた別の魅力ある人材へ佳きご縁がつながれば、とてもいいですね。

 

「人と人が出会い、さらに新しい彩りを芦屋に加えていけるような好循環になれば最高です」と書いておられて、私もそれには大賛成です。「木の空間」を通じて知り合った方々の中にも、この新メディアで地域に認知してもらいたい方が多々おられますし。

 

まだ今は、お二人のセルフインタビューと私の分だけですのでちょっと寂しいですが、これから「Ashiya.city」にはきっと次々に、芦屋で活躍しておられる素敵な方々のインタビュー記事が増えていくことでしょう。

 

その栄えあるトップバッターに選んでいただいてとても嬉しいですし、そして次々と登場されるであろう「芦屋を彩る人たち」との出会い、ご縁のつながりが今からとても楽しみな私なのです。

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