主夫の週末ふたたび

〈ここ何日か奥さん不在にて、長男と次女と3人で家事をまわしているんです。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

今日のタイトルに「ふたたび」とあるのは、以前にも同じ「主夫の週末」という題で書いたからです。昨年3月、奥さんがインフルエンザになったからでした。そしてこの木曜日以降、またも主夫生活なんです。

 

奥さん、今度はインフルではなくて、実家の大切な急用が発生して木曜日から宮崎に帰っています。そこから家のご飯を担当しだして、今日で四日目。以前の経験があるので、今回は少し余裕があるかな。

 

今回は大学生の長女もおらず、家族3人で家事を分担してやることに。長男は洗濯と物干し、次女が取りこみとたたんで収納、私が炊事全般。掃除まではなかなか手が回りませんが、これは時間の空きを見て。

 

さて、毎日連続してのご飯担当。バリエーションを考えながらやるのも前回よりは慣れたし、要領よく出来るようになってきたと思います。要領よく手抜きすることも含め、ですが(笑)。

 

冒頭の写真は、奥さんからの連絡を受けて急遽つくることになった木曜日の晩ご飯。冷蔵庫に長く残ったアボカドを消費すべく、鶏肉とで味噌マヨグラタン。あとは菠薐草のパスタとクリームポトフですね。

 

金曜日は朝はピザトーストをし、晩は次女のリクエストで天津飯と、野菜の中華スープ。昨日の朝はスープの残りにお餅を入れ、夜は息子のリクエストで鶏のカツ丼。丼モノの晩ご飯は、うちでは珍しいです。

 

そして今日は自宅で志事にして、朝食はオープンサンド。昼はお蕎麦(ざると鶏なんば)、夜はちょっと張り切って中華と韓国風、油淋鶏(ユーリンチー)と高菜チャーハン、海鮮チヂミ、わかめスープでした。

 

冷蔵庫の中身が豊富だったこともあるのですが、今回はこの四日間にスーパーで買い物をほとんどしないで済んでいるのが、自分としては上手くいっている感じです。無駄なく、無理なく出来れば一番ですから。

 

うちには普通の冷蔵庫の他に、もうひとつ冷凍庫があります。普段から奥さんが、あまり頻繁に買い物行かずに済むよう、冷凍でのストックをたくさん入れてあるんですね。それが今回とても助かりました。

 

さあ、週末を終えて明日からまた子どもたちは学校です。私が驚いたのは、次女が「明日お弁当、自分でつくる。お父さんのもつくったろか?」と言ってくれたこと。いや、変われば変わるものです(笑)。

 

やはり子どもたちなりに「お母さんの留守をちゃんと回さないと」と思っているのでしょう。私があれこれ言う前に「私はこれやる」「じゃあ俺はこっち」というように積極的になってくれたのが嬉しいですね。

 

普段は母親に甘えっぱなしで何もしない子どもたちですが、それなりに成長はしてくれている。そんな、日常では感じられない親の喜びも味わえた感じ。たまにはこういうのもアリだなあ、なんて思ったりして。

 

今夜は洗い物も明日の炊飯の予約も終えて、あとはこのブログだけ。こうして文章を書きながら、この週末にあった諸々の話を戻った奥さんにするのがちょっと楽しみな私です。


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