仲間にお披露目

〈スタッフと業者さん職人さんの懇親の場「おもてなし会」が楽しくおこなわれました。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

今日は夕方からまた箕面市彩都にあるKJWORKS本社「くらしの杜」へ。今日は2ヶ月に一度の「おもてなし会」だったのです。木の家づくりに関わる業者さん、職人さん方とスタッフとの懇親の会ですね。

 

年度末のお忙しい時期にも関わらず、多くの方が来てくださいました。そして、また皆さんと一緒に席について楽しく食事をしたのですが、その前に今日はちょっと、いつもと違う時間が設けられていたんです。

 

それは、リフォーム成ったモデルハウス「阿蘇小国杉展示情報館」のお披露目。冒頭の写真のように、普段なかなかモデルハウスを見ない業者さん職方さんにも、工事をよい機会に、体感してもらいました。

 

実は、私は身内の急用があって参加できなかったのですが、前回1月末のおもてなし会は、新しく竣工した「E-BOX」モデルハウスでおこなわれたんです。それもまた、ご参加の皆さんへのお披露目の意味で。

 

こうして懇親の会を利用して見学の場を設け、「いま会社は何をしているか」を、家づくりをご一緒する仲間たちに知ってもらうのはとても大切ですね。現場だけのつきあいからは、これは伝わりませんから。

 

そしてこういう時間を設けると、そのあとの食事の時間の会話にも弾みがつくと言うものです。今日はこんな感じでした。

 

そして食事が少し落ち着いた頃を見計らって、また別のKJWORKS活動報告。前回から今回までに「お引渡しした家」をスライドでビジュアルにご紹介する時間です。これもまた恒例の行事になっていますね。

 

「おもてなし会」という懇親の場を定期的にもつと決めていると、それに合わせて「今回はこれをご紹介しよう」という考えがもてます。そして職人さん方も、定期的に聞くことでその理解が点でなく線につながる。

 

単に「仕事を出す側、受ける側」という関係だけでなく、こうしてKJWORKSが今どういう動きをしているか、どういう理念で動いているか、それも業者さん職人さんを含めた皆の共通理解でありたいものです。

 

家づくりという、一人では成し得ない共同作業において、そうした「理念の共有」は非常に重要なものだし、その元となるのはやはりこうした地道な「お互いを知る」ということなのだと思いますから。

 

前回、今回と、家づくりのお仲間たちへKJWORKSの進化をお見せすることが出来ました。そこからまた志事上の技術的な対話も膨らめばいいと思いますし、人から人へ情報伝達の広がりもあればなお素晴らしい。

 

そう思うと、今回スタッフ安本くん率いるBチームがつくってくれた「おもてなし会」メニューも、より美味しくいただけました。職人さんあっての工務店、より良い関係づくりは絶えず続けていくべきことですね。


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