漸くの甘み

〈めずらしく木曜に本社へ。おあずけだった味を初体験です。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

昨日は家庭の事情でブログをお休みし、申し訳ありませんでした。志事はちゃんとしておりまして、夕方からKJWORKS本社「くらしの杜」へと打合せに行っていたんです。木曜日に行くのは珍しくて。

 

いつもは会議のある月曜日に行って、そこに他の打合せも絡めておこなうことが多いんです。そして、月曜日に本社に行く私には、この2ヶ月出会えなかったものがあります。それが冒頭の写真のもの。

 

実はくらしの杜の敷地内に、ケーキとジェラートのお店「ハートフル」さんがオープンしているのですが、ここが月曜日お休みなんですね。ずっとおあずけを食らっていて、今回初めて訪問適ったという次第。

 

私、甘いものは好きですが、ジェラートはあまり食べたことがありません。アイスクリームの柔らかいのだったね、というくらいの感じ。もしかしたら昔新婚旅行でイタリアに行った時以来、かもしれないなあ。

 

なので楽しみにしていた「初ハートフル」。店内はこういう感じです。私としてはジェラートばかりが頭にあったのでしたが、向こう側のケーキの方もかなりの品揃えでした。どれも美味しそう。

 

写真のジェラートたちは、上左からマンゴー、ピスタチオ、下左からレモンピール&ミルク、ダブルチョコ、ミルク、いちご。夕方でもう少ないものもありましたが、珍しさから私は「ピスタチオ」を。

 

カウンターの上に載っけてあるのがそれ。カップでいただいても、このように小さなコーンが付いてきましたよ。そして、なるほど確かに柔らかい。練ったアイスクリーム、という感じの食感なんですね。

 

ピスタチオのジェラート、ということで食感も味も全く想像できないまま口に入れたのでしたが、おお、これは美味しい。どう説明したらいいのかわかりませんが、ピスタチオの風味がちゃんとするんです。

 

さて、私は初ジェラートに大満足で打合せへ向かいましたが、ここで皆さんは根本的なところで「?」となっておられるかもしれませんね。なんでまた、工務店にケーキ&ジェラート屋さんがあるのか?と。

 

ご存じない方へ、改めてご説明をいたしますと、彩都にある「くらしの杜」というところは、ちょっとしたテーマパーク的な場所でして、KJWORKS本社社屋、モデルハウスの他に色々とあるんです。

 

本社1階にはカフェと図書館、薪ストーブ店舗。そしてモデルハウスにはコラボ食堂という「日替わりオーナー」の食堂が付随していて、ベトナム料理になったり、マクロビになったり、蕎麦屋になったりします。

 

そしてもう一棟、2階を倉庫にしている建物があり、そこの1階にはパン屋さん、そして今日の話のケーキとジェラート店が入っている。駐車場の向かい側にはファーマーズマーケット「彩菜みまさか」も。

 

これらは、家という箱モノを建てる会社ではなく、お客さまの「暮らしを実現する」ことを生業とする会社でありたい、という私たちの想いともつながっています。暮らしが感じられる場所、ということですね。

 

木の空間で買い物や飲食をしていただきながら、その場自体のよさも体感してもらって、木の家での暮らしというものをイメージしていただける。そして冬になれば薪ストーブのある暮らしも肌でわかる、と。

 

そんな、楽しく賑わいある場所である「くらしの杜」の、一番新しいお店。私もスタッフとしてちゃんと自分で体感しておかないといけません。自分の言葉でお客さまにジェラートを説明できないと(笑)。

 

そんなことで、スタッフも楽しめる「くらしの杜」。私も漸く味見を済ませ、これで宣伝が出来ますね。美味しさあるところ笑顔あり。ハートフルさんにも、たくさんの笑顔づくりに期待大なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です