「コンパクトに広く暮らす」木の家体感のご案内

〈川西市で、実際にご入居前の木の家を体感していただきたいです。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

今日は私からのお知らせです。川西市において先日竣工を迎えた木の家へ皆さまをご案内し、実際の木の空間を肌で感じていただく、そんな時間をこれからつくっていくことにいたしました。

 

実は竣工を迎えたものの、実際にお客さまがご入居されるまでしばらく時間があるんです。来年2月くらいまで、私の方で出来上がったこの木の家を管理させていただくことになっております。

 

その間、木の家をお考えの方々の役に立ててください、とのありがたいお言葉をお客さまからいただいており、私としてもこんなに嬉しいことはありませんので、お言葉に甘えて活用させていただくことに。

 

今後、何度か私のイベントとして「木の家を体感する会」を開催してまいります。10月には、KJWORKS全社での見学会も。また、私の方にご連絡をいただければ、随時個別のご案内もさせていただきます。

 

では、この木の家を簡単にご紹介いたしましょう。

西側の道路から見上げた建物の外観です。外壁は黒いガルバリウム鋼板できゅっと引き締まった感じ。そして屋根の軒裏、バルコニー、窓の面格子などが木製で、そのコントラストが美しいですね。

 

内部の写真を全てはお載せできませんが、間取りとしては、以下のようになっております。

1階:玄関、家族の間(LDK)、洗面+浴室、トイレ

2階:フリースペース(将来間仕切り予定)、寝室、WIC+納戸、トイレ

そして各階の面積は12.7坪、総二階ですので、延床面積で25.4坪。コンパクトにまとまった、でも広がりのある空間をもった木の家なんです。

こちらが家族の間(LDK)の様子。薪ストーブも設置されていますよ。

 

面積はさほど広くなくても広がりがある、その秘密はやはり「廊下がない」ことでしょうか。面積をすべて無駄なく活かせば、狭さを感じずのびのびと暮らすことが出来る。その感覚は行かないとわかりません。

 

それぞれのイベント案内は、またこの場やFacebookイベントでご案内してまいりますが、それ以外でも個別案内ご希望の方、ご興味おありの方はこの「お問合せフォーム」から、いつでもご連絡くださいませ。

 

ご入居まで時間があるので、季節によって木の家がどう感じられるか、その変化もわかります。まずは今、この梅雨時期に、木と漆喰で出来た空間がいかに心地いいか、是非それを体感いただきたいですね。

 

皆さまとご一緒に木の家を体感する時間、楽しみにしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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