KJ阪神に向けて:事務所リフォーム計画スタート。

s-2014-05-08 13.06.43

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は午後から芦屋へ。芦屋市月若町にある「小西商工ビル」の304号室が、本日KJWORKS阪神の事務所として、引渡しを受けました。不動産屋さんで鍵を受け取り、早速その部屋へ。

 

私も久しぶりに入る部屋、今日からはKJWORKS阪神準備室になります。そして8月17日からは、KJWORKS阪神の事務所として、私が執務する場所になります。しばし部屋の実測などしていると、さっそく二人の来客が!

 

来客、ではありません。実は今日は、引渡しに合わせ、代表の福井と現場管理の岡田、二人に新事務所に来てもらい、これからおこなうリフォームの内容について現地で話し合う、というのが主旨なのでした。

 

テナントビルですから、構造体に影響するようなリフォームは出来ませんし、将来賃貸をやめる時には、基本的に元に戻して返却、ということになっています。そういう条件下で、どうやって「木の家」をイメージできる事務所にできるか。そんな話し合いだったんです。

 

私なりに事前に色々と案を考えていましたが、やはりリフォームにおいて百戦錬磨の二人からは、実務に則したより良いアイデア、改修方法の意見をいただいて、なるほどと考えなおすことも多々あり。

 

これは、引渡し直後に見ておいてもらって正解だったぞ。そう感じました。二度手間、手戻りをなくす意味で、一番最初に一緒に見ておくというのは最も無駄がなく、共通認識をもち、自分の思い違いを正す意味でも、大事なことですね。

 

それにしても、今日はお引渡しを歓迎してくれているような、最高の青空でした。冒頭の写真は、新しい事務所から北側の山々を見上げたところ。電線もあるし、山の全貌はとても見えませんが、これで充分良い眺めです。ありがたいことです。

 

画面の一番下に、阪急電車が写っているのがおわかりでしょうか。電車の上に屋根がかかっている場所、これが阪急芦屋川駅のホームです。本当に駅近で、お客さまにも来ていただきやすいのが、嬉しいですね。

 

さあ、いよいよ事務所の賃貸もはじまって、阪神での居場所ができました。今日のお二人からの意見を取り入れつつ、「木想家」をイメージできる事務所へと、リフォーム計画スタートです。

 

KJWORKSのKとJは「暮らしの実現」を意味します。阪神で私たちにお声がけくださるお客さま方が、家と一緒に思い通りの暮らしを実現できる。そのための拠点にするべく、これから真っ直ぐに進んでまいります!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です