OPENに向けて:事務所は平行四辺形

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。「KJWORKS阪神に向けて」は今日から「OPENに向けて」というカテゴリにさせていただきます。

 

今日は阪神事務所のリフォーム工事について、その事前打合せを現地でおこないました。現場管理をお願いしたKJWORKS岡田、そして長谷川棟梁が現場に来てくれ、工事内容の確認をしていたんです。

 

KJWORKSの普段のリフォーム工事と同様、まずは仕上げ、下地、構造を含めた現状の把握をおこないます。そしてそれをどのように変えていくのか、それは技術的に問題ないか、どのような段取りで進めるかを決めていきました。

 

そして合わせて大切な、同ビル内の他のテナントさんへのご挨拶。工事期間と内容のご案内をもって、ご説明に廻ります。特に直下となる場所の方にはよくよくご説明し、定休日もお聞きしました。騒音のある工事はそれに合わせることにします。

 

冒頭の写真は、現状の部屋の入口です。本来の入口である鉄の扉を開け放つと、内側にもう一枚、こういうガラス入りの扉があります。そしてその横には収納が。入口のことは既にここに書きましたが、このどちらの扉も今回全く違うものに生まれ変わりますよ。乞うご期待です!

 

ちなみに、写真の入口廻りを見ていると、なんだか角度がついていて、部屋が真四角でない感じがしませんか?さらにもう一枚、工事内容の確認とご挨拶も済ませ、進め方を話しているお二人も載せましょう。

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座っている岡田の後ろの部屋の角、ここは直角ではありません。大体60度くらい。そう、この部屋全体が長方形ではなく、平行四辺形なんです。ちょっと変わっていて、それがまた私には面白いのですね。

 

平行四辺形であっても、それに合わせて部屋の仕上げを考え、造付家具を合わせてつくればいいだけです。木想家でもナナメのプランをつくってきた私には慣れたもの。きっと、ただの四角よりも面白いスペースになるに違いありません。

 

事前に色々と考えていたので、特に問題となることはなく、事前の打合せは終了しました。実際には施工が始まってから色々と細かいことがあるのですが、それもまた「産みの愉しみ」のひとつです。

 

KJWORKS阪神の事務所リフォーム工事は、6月30日着工、7月いっぱいの工期を予定しております。さあ、いよいよ秒読み開始ですよ!


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