OPENに向けて:窓の魅せかた

2014-06-28 10.58.44

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日から、KJWORKS阪神の事務所のリフォーム工事が動き出しました。まずは準備工事として、床のカーペットをめくってみて、下地の状況をチェック。一部クッションフロアの部分も、同様に。

 

明後日の月曜日、下の階の方の定休日に合わせて、床下地の合板を設置します。留め付けるのに音がするので、ご迷惑にならないように。そのため、今日はその準備をおこなっていたのでした。

 

事前に一部だけめくってみているので、予想通りのモルタル下地が現れました。ここに来週から、合板下地とその上のブラックチェリー無垢板張りが始まります。

 

そして今日は、工程の一番最後におこなわれる作業の下打合せも合わせておこないました。それは、カーテン・ブラインドの取付です。いつもお馴染みのシーフォレストさんに来ていただき、どんな窓廻りにするか話し合った次第。

 

阪神事務所のブラインド関係は、単に遮光や視線カットのために設置されるのではありません。お客さまへ「こんなブラインドもあるんですよ」というディスプレイの役割も果たしてもらわないといけませんね。

 

ですから、ここに窓は2箇所しかありませんが、5種類の製品を設置することにしました。その5つとは、布プレーンシェード、汚れ防止ブラインド、シルエットシェード、ハニカムシェード、そしてロールスクリーンです。すいません、言葉ではよくわかりませんね(笑)。

 

どれも私がお客さまにお薦めしたいものばかり。ですからつい欲張って色々とシーフォレストさんにお願いしてしまいましたが、色目を合わせれば、見た目におかしくはならないはずです。

 

布プレーンシェードの布地も想定しました。デンマークの「KURAGE(クラージュ)」のもの。KJWORKSのHPにもご紹介していますので、見てみてくださいませ。北欧と和を融合したような布地が特徴なんですよ。

 

冒頭の写真は今日の様子。まだリフォームが動き出したばかりなので、色気のない室内です。でも私の眼には、もうここにチェリーの床や漆喰の壁、窓廻りの木の設えと、そこに付くシェード類が見えています。皆さんに見ていただくのが楽しみですね。

 

週明けからは本格的に工事開始です。一ヶ月のこのリフォーム期間をめいっぱい楽しんでやろう、改めてそう感じた今日でした。

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