リフォーム日記:初日は賑やかに

2014-06-30 09.24.26

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日からKJWORKS阪神の事務所リフォーム工事が本格的にスタートです。工事のことは「リフォーム日記」というカテゴリーをつくって書くことにしましたので、よろしくお願いいたします。

 

初日は朝から、ずいぶんたくさんの職人さんがお目見えしました。何事も最初が肝心ですからね。4職種、合計6人の職方さん、現場管理のKJWORKS岡田、そして私で、今日は8人が室内に!

 

壁のボード、床下地のF☆☆☆☆合板、そして床仕上げのブラックチェリー無垢板といった資材もどんどんと入ってきて、初日の現場はとても賑やかだったのでした。

 

4職種とは、まずは当然大工さん。今日は棟梁含め3人来てくれています。先日も書きましたが、下の階の方がお休みの今日、設置に音が発生する床下地の合板張りまで終えておかないといけないのです。明日からご迷惑をおかけしないように。

 

後の3職種は、設備屋さんです。電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さん。今回のリフォームは部屋の仕上げだけではありません。キッチンや洗面台、トイレの便器などの入替えもありますし、照明器具も変更になります。

 

それらの既存機器の取り外しと、新しい機器に接続するための配管、配線のチェックをしていただくのが、今日の目的です。新しい機器はちゃんと付くのか、配管配線位置の調整は可能か、といったことですね。

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ガス屋さん水道屋さんで、機器を取り外してくれています。そして、撤去の後はこんな配管状態になっていました。なるほど。

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リフォームの場合は常にそうですが、取ってみないと中の配管や配線がどうなっているかわからない場合が多いです。ですから解体初日に見てみて、対応を考える。今日も岡田の素早い判断で、この配管状況から新しい機器への対応方法が決まりました。流石ですね。

 

もし思ったように配管、配線変更が出来ない条件であった場合、大工さんがおこなう工事の内容自体も変わってくるおそれがあります。それを防ぐため、真っ先に「思っていたとおりに出来るのか」を判断する、というわけなんです。

 

設備対応調整は無事終わり、予定通りにつくれることがわかりました。午後からは合板設置。明日からは人数がぐっと減って、しばらく大工さんだけになります。今まで目に見えなかった「血管と神経」に相当する配管と配線。そのチェックと対応を終えて、ホッと一息の今日でした。

 

さあ、明日から床の無垢板張りです。ブラックチェリー材の仕上りが徐々に広がっていくのを、今から心待ちにしている次第。でも、張ったらすぐに養生していくし、いつ見ようかな(笑)。


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